南米のレンタカーをまとめて比較・予約
レンティングカーズなら、ローカリーザ、モビーダ、ウニダス、ハーツ、エイビス、バジェット、アラモなど主要レンタカー会社や現地のレンタカー会社の南米レンタカー料金を、わずか30秒でまとめて検索できます。アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、ペルーの主要都市の空港や営業所で借りられ、最初から最終料金が表示されるので安心です。予約は最短3クリック。パタゴニアから熱帯雨林、アンデス山脈からカリブ海や大西洋のビーチまで、雄大な自然が広がる南米では、レンタカーがあればツアーでは行けない氷河や砂漠、ワイナリー、小さな村にも自分のペースで足を延ばせます。
日本語安心サポート
日本から遠い南米でのレンタカーも安心です。レンティングカーズでは、日本語のウェブチャットとメールで予約前から旅行中までサポートしています。国ごとに異なる利用条件や補償内容の疑問も、日本語で気軽にご相談いただけます。
南米旅行にレンタカーは必要?
特定のエリアを巡るなら、レンタカーがとても便利です。南米は国と国、都市と都市の距離が非常に長いため、エリア間は飛行機で移動し、到着先でレンタカーを借りるのが一般的です。たとえば、エル・カラファテやバリローチェを拠点にパタゴニアへ、メンドーサのワイナリー巡り、カラマからアタカマ砂漠へ、クスコから聖なる谷へ、リオデジャネイロからブラジルの海岸線へ。ブエノスアイレス、サンパウロ、ボゴタ、リマなどの大都市は渋滞が激しいため、レンタカーは郊外へ出るときに活用するのがおすすめです。なお、マチュピチュやガラパゴス諸島は車では行けず、鉄道や飛行機での移動になります。
南米には何か国ある?
南アメリカ大陸は、アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、ガイアナ、パラグアイ、ペルー、スリナム、ウルグアイ、ベネズエラの12か国と、フランス領ギアナから成り立っています。西は太平洋、東は大西洋、北はカリブ海に面し、アンデス山脈が南北に連なり、内陸には世界最大の熱帯雨林アマゾンが広がります。主な言語はスペイン語とポルトガル語です。
南米各国の見どころ
アルゼンチンのレンタカー
ブエノスアイレスが旅の玄関口です。南部パタゴニアで人気のペリト・モレノ氷河では、夏に巨大な氷河が崩れ落ちる迫力の瞬間が見られるかもしれません。氷河の上を歩くトレッキングも人気です。世界最南端の街ウシュアイアには、ジュール・ヴェルヌの小説のモデルになった「世界の果ての灯台」があります。メンドーサのワイナリー、湖の美しいバリローチェ、サルタやフフイのカラフルな山々、イグアスの滝など、アルゼンチンのレンタカー旅は見どころ満載です。
ブラジルのレンタカー
オリンピック開催でも知られるリオデジャネイロと、日本人街リベルダージがあるサンパウロが二大都市です。リオからパラチーへ続く海岸線「コスタ・ヴェルデ」、フロリアノポリスのビーチ、巨大な砂丘に囲まれ「地上の楽園」と呼ばれるジェリコアコアラ、迫力あるイグアスの滝のブラジル側へはブラジルのレンタカーが便利です。21の島々からなる美しいフェルナンド・デ・ノローニャ諸島へは、本土から飛行機で渡ります。
チリのレンタカー
南北に細長いチリは、変化に富んだ絶景の宝庫です。高地に広がり、火星にたとえられるほど乾燥したアタカマ砂漠、首都サンティアゴ近郊のワイン産地、湖水地方、パタゴニアのトーレス・デル・パイネ国立公園。900体近いモアイ像が残るミステリアスなイースター島へは、サンティアゴから飛行機で向かいます。
コロンビアのレンタカー
カリブ海の海賊から街を守るために築かれた城壁に囲まれた世界遺産の港町カルタヘナは、コロンビア屈指の人気観光地です。レンタカーなら、コーヒー生産地帯や、巨大なワックスパームが立ち並ぶココラ渓谷、メデジンやボゴタ近郊のコロニアルな町も巡れます。
ペルーのレンタカー
クスコからは、レンタカーでインカの聖なる谷を巡るのがおすすめ。15世紀のインカ帝国の遺跡マチュピチュへは鉄道で向かいます。海岸沿いのパンアメリカン・ハイウェイを走れば、リマからパラカス、砂漠のオアシス・ワカチナ、ピスコの産地イカ、そして必見のナスカの地上絵まで足を延ばせます。
その他の見どころ
エクアドルでは「火山の並木道」が首都キトとアンデス中央部を結びます。巨大なゾウガメや多様な海洋生物が暮らすガラパゴス諸島へは飛行機で。日本でもテレビやSNSで大人気の、ボリビアのウユニ塩湖は世界最大の塩の大地です。ウルグアイは、モンテビデオ、コロニア・デル・サクラメント、プンタ・デル・エステを結ぶ短いドライブ旅行にぴったりです。
南米のおすすめドライブルート
- 国道40号線(アルゼンチン):アンデス山脈のふもとを、パタゴニアから北部まで縦断する国内最長の道路。
- 七つの湖街道(アルゼンチン):サン・カルロス・デ・バリローチェとサン・マルティン・デ・ロス・アンデスを結ぶ、湖と森の絶景ルート。
- アウストラル街道(チリ):フィヨルド、氷河、森が続くチリ側パタゴニアの縦断ルート。
- コスタ・ヴェルデ(ブラジル):リオデジャネイロからパラチーへ、ビーチと島々、大西洋岸森林を楽しむルート。
- パンアメリカン・ハイウェイ南部(ペルー):リマからパラカス、ワカチナ、ナスカへ、砂漠の海岸線を走るルート。
- ウルグアイの海岸線:モンテビデオからプンタ・デル・エステ、ホセ・イグナシオへ。
南米で運転するときのポイント
- 通行方向:南米のほぼ全域が右側通行で、日本とは逆です。ガイアナとスリナムは左側通行です。
- 距離と給油:パタゴニアやアタカマ、アンデス北部では、ガソリンスタンドのない区間が長く続きます。給油できるときはこまめに給油し、休憩場所も計画しておきましょう。
- 未舗装路:パタゴニアや地方の道路には砂利道(リピオ)が多くあります。ガラスやタイヤの損傷が補償対象になるか確認しましょう。
- ナンバー規制:ボゴタ(ピコ・イ・プラカ)やサンパウロ(ロジージオ)では、ナンバープレートの末尾の数字によって特定の曜日・時間帯に運転が制限されます。レンタカーも対象です。
- 有料道路:ブラジル、アルゼンチン、チリ、コロンビア、ペルーの高速道路では料金所が一般的です。サンティアゴ市内の高速道路は電子式で料金を徴収するため、車の受け取り時に支払い方法を確認しましょう。
- 高地と夜間の運転:アンデスには標高の高い峠があります。地方では標識や道路状況の面から、夜間の運転は避けるのが安心です。
レンタカーで国境を越えられる?
一部の場合は可能ですが、ヨーロッパよりも制限が厳しくなっています。たとえばアルゼンチンからチリへ越境するには、通常、事前にレンタカー会社へ申請した許可証、車両書類、越境先の国で有効な保険が必要で、追加料金もかかります。借りた国と別の国での返却は、基本的に認められていません。複数の国を巡る場合は、予約前にプランの条件を確認するか、国ごとに別の車を借りましょう。
南米旅行に合った車種の選び方
- エコノミー・コンパクト:街乗りや、舗装道路での短距離移動に便利です。
- インターミディエイト・フルサイズ:南米の長距離ドライブも快適です。
- SUV(スモール・スタンダード・ラージ):パタゴニアや砂利道、山岳ルートに最もおすすめです。
- ピックアップ:地方の道や人里離れたエリア、荷物やアウトドア用品が多い旅に最適です。
- ミニバン・マキシバン:家族旅行やグループ旅行に。
- コンバーチブル:ブラジルやウルグアイの海岸線ドライブにぴったりです。
- プレミアム・ラグジュアリー:出張や、ワンランク上の旅を楽しみたい方に。
南米の主なレンタカー会社
レンティングカーズなら、南米で展開するレンタカー会社の料金を一度に比較できます。
- ローカリーザ・モビーダ・ウニダス:ブラジル最大級のレンタカー会社で、国内の空港や都市に多くの営業所があります。
- ハーツ・ダラー・スリフティ・ファイアフライ:同じグループのブランドで、スタンダードからお手頃なプランまでそろいます。
- エイビス・バジェット・ペイレス:同じグループのブランドで、主要な空港や都市に営業所があります。
- アラモ・ナショナル:同じグループの2ブランドで、主要な観光地に営業所があります。
- シクスト・ヨーロッパカー:ヨーロッパ発祥で、南米の複数の国に展開しています。
- その他:エコノミー、NUカー、U-Save、インフィニティのほか、各地の現地レンタカー会社もお得な料金で比較できます。
レンタカー会社の取り扱いは国や営業所によって異なります。検索結果には、ご希望の日程と場所で予約可能なプランのみが表示されます。
南米のレンタカー予約にレンティングカーズが選ばれる理由
- 主要レンタカー会社の料金を30秒でまとめて検索、かんたんに比較できます。
- 予約は最短3クリック。追加料金なしの明朗会計で、100%料金が透明です。
- 日本語のウェブチャットとメールで安心サポート。
- PROMO料金なら、主要ブランドのレンタカーをお得に予約できます。
- 他社でより安い料金が見つかれば、同じ料金に合わせます。





